ハワイ日記2009年06月


2009年06月04日

「LOST」ファンツアーV3

ようやくVOGが消えたが、まだトレードウィンドは弱々しく、朝は東寄りの風が吹いていた。

しかしお天気は良く、雲もほとんど無い。

今日は「LOST」ファンツアーV3の初日。

2組のお客さんをピックアップすると、アラワイ運河沿いを走って、ワイキキ「LOST」マップの位置確認をしながら、マノアへ向かう。

ワイキキ「LOST」マップは、今回のヴァージョンアップでは、写真を1枚追加しただけだが、表紙をつけたので、ちょっとカッコ良くなった。

マノアはドライ。



山歩きに入っていく日本人旅行者の姿も見えた。

パーキングのウォーレンがTシャツの話をしてきた。

また入手できるかもしれない。

カハラまでの移動中は説明することが多い。

モイリイリの鳥居の話は信号待ちのタイミングによっては無理。

ダイアモンドヘッドの資料が増えたので、あっという間のフリーウェイでも話しっ放し。

カハラではハーリーの家が増えたので、住宅地をぐるぐると回る。

カラニアナオレ・ハイウェイ沿いは、6月に入った途端にシャワーツリーが目立ち始めた。

ラナイ・ルックアウトからは薄っすらとモロカイ島とマウイ島が見えた。



海は穏やかだった。

東海岸もほとんど波は無く、ワイマナロの海はエメラルド・グリーンに輝いていたが、ベロウズビーチは真夏の週末並みに混んでいた。



どうやら学校の遠足のようだった。

カネオヘからカヘキリ・ハイウェイに入って、ウィンドワード・コミュニティ・カレッジの構内を通ってから、ヘエイアケアに向かう。

コースが変わるとBGMのタイミングも随分ずれる。

慣れるまでには少しかかるだろう。

ワイアホレ・ビーチパークの後はクアロア・パークで休憩。

ここでクアロアやカーアヴァでの撮影地に付いても説明してしまう。



公園はとても静かだった。

綺麗な東海岸の海を見ながら、LOSTのBGMを聞き、北上。

ノースショアに入っても雲は少なかった。

パパイロアビーチに入る前のLOST POINTも資料が増えているので、タイミングを計って説明。

パパイロアの資料も増えたので、バインダーは大型化した。

ビーチの砂は久しぶりにかなり焼けていた。

過酷度は今年初の「7」。



全員鼻緒タイプのビーチサンダルだったので良かったが、穴あきサンダルだったら火傷をしていた人がいたかもしれない。



シュノーケルをしてウミガメと遊ぶ人たちもいた。



ハレイワでの食事の時間も少し遅くなったが、我々が食べ始めると、「マッキーズ」に残っていた他の客達はすぐにいなくなった。

この頃から風が西に変わってきた。

湿度は高く、休憩時間に「ポリネシアン・トレジャーズ」に入ると冷房が気持ち良く感じた。

ワイアルアは凸凹道のシュガーミルの裏まで入って行くのを止め、ラジオ・タワーの説明を増やした。

ディリンハム飛行場でガラクタを見て、



滑走路のすぐ脇の管制塔の下まで行って、モクレイアビーチに出る。

人は少なく、海は美しかった。



その後はYMCAのキャンプ・モアードマン、アードマンビーチを見て、引き返す。

ワイアルアではシーズン5でケイトのフラッシュバックシーンが出てきた店もあるので、ここも説明のタイミングを調整。

帰り道にお見せしている資料は大幅に、ワヒアワのレイク・ウィルソンやモアナルア・ガーデンも資料を増やしたので、注意しながら行程を消化した。

帰りのフリーウェイは少し渋滞したが、ワイキキに戻っても晴天は続いていた。

  










2009年06月09日

「LOST」ファンツアー

トレードウィンドが朝から気持ちの良い日だった。

マノアの森は乾いていたが、ハイカーの姿は目立たなかった。



ラナイ・ルックアウトからはモロカイ島さえほとんど見えなかったが、海は穏やかで美しかった。



マカプウを回ると、ワイマナロは少し雲が出ていた。

雨の降りそうな気配は無かったが、平日にしてはビーチの人が多かった。



ウィンドワードCCを経由して、ヘエイアケアを通って、ワイアホレからクアロア公園に着くと、空はまた大分明るくなってきた。



カーアヴァやプナルウの海も綺麗だった。

今日はあちこちの学校の付近で渋滞があった。

学校によってはもう終了式で、夏休みが始まる。

ベロウズが混んでいたのはそのせいかもしれない。

クアロアやカハナのキャンプ場にはテントが多かった。

ノースショアも晴れていたが、時々雲が太陽を遮っていたので、パパイロアビーチの砂もそれほど熱くはなっていなかった。



それでもやはり汗はかいた。

続いてハレイワの「マッキーズ」でランチタイム。

休憩を挟んで、ワイアルアを抜けてから西の端モクレイアへ。



ノースの海はどこも静かだった。

帰りは渋滞もそれほど酷くなかった。

ハワイは夏休みに入り、これからしばらくは渋滞が少なくなるだろう。

夜はイイ月が出ていた。

2009年06月10日

ムーンボー観測&ノースショア鍋会

NBAファイナルの第2戦を見てから、義理の妹分のRと弟子のAkoちゃんの3人でノースに向かった。

途中のパイナップル畑からは虹が見え、ムーンボーの期待も高まる。

ハレイワで食料を買い、モクレイアのヘルムズ・ベイに到着したのは6時半頃だった。



相変わらず静かなビーチ。



日没まではまだ少しあったので、先日日本への里帰りから戻ってきたY夫妻の話を聞いていると、あっと言う間にサンセットタイム。

慌ててまたビーチに出る。

最後は水平線に現れた雲に入ってしまった。





ビーチにマットを引いて宴会の準備。

やがてノースショア在住の日本人が集まってきた。



満月も上がってきた。



お月見をしながら楽しい宴会は続いたが、雨雲の気配はなく、ムーンボーは今月も出てくれなかった。



月は明るかったが星も随分出ていて、流れ星も見れた。



Akoちゃんの運転だったので、あっちゃんと随分飲んでしまった。

  



2009年06月13日

ビジュアル系・アリス9號

2006年10月にオアフ島に震度3の地震が来て、一日中ハワイ中で停電した時の仕事が、アリス・ナインと言うビジュアル系バンドの写真集の撮影だった。

以下はその時の記事。

http://junny.seesaa.net/article/25931592.html

http://junny.seesaa.net/article/25931807.html

http://junny.seesaa.net/article/25931891.html

で、その時作った写真集が今頃になってようやく私のところにも届いた。



私はアシスタント・コーディネーターと言う立場だったので、本来このような完成品を頂く事はあまりないのだが、このバンドの所属する会社からはいまだに年賀状も届いていて、とても嬉しい。

撮影中には仲良くなったメンバーもいたので、その後彼らがどんな活動をしているのか気になるが、頑張ってまたハワイに、遊びでも仕事でも来て欲しいと思う。




さて、今週はトレードウィンドも戻ってきて、時々すがすがしい風が吹き抜けているのだが、風が止まると気温がぐっと上がる。

ハワイの今年の冬はとても寒く、最低気温の記録を更新した日が続いた話は以前書いたが、この数日は最高気温の記録を更新する日が続いているらしい。

この数日は毎日32〜3度まで上がっているが、7、8月になったらどうなるのかちょっと心配。

やはり世界的な異常気象の波はハワイにも寄せているようだ。

2009年06月15日

LA LAKERS

NBAのチャンピオンシップは、我がLAレイカーズがオーランド・マジックを下して王座に輝いた。

シャキール・オニールがいた頃に3度優勝を経験したコービ・ブライアントは、シャックなしでも優勝できる事を証明したかったのだが、それがようやく実現した。

チームメンバーも充実して、コービ王国の完成である。

また早速チャンピオン・キャップなどをNBAショップで購入した。

レイカーズの時代がまたやってきた!

おめでとう、Lakers!(^o^)

 
それにしても暑い日が続いている。

なんと今日で1週間連続最高気温の記録更新(またはタイ)だそうだ・・・。

  

2009年06月17日

「LOST」ファンツアー

緩やかな東寄りのトレードウィンドが吹いていた。

朝からワイキキのお天気は良かったが、マノアの住宅街を奥に入って行くと道路が濡れていた。

木々の葉に残った雨粒が時々落ちてきて、少しひんやりした朝の森は気持ちが良かった。



カハラを抜けてカラニアナオレ・ハイウェイを走る。

あちこちでシャワーツリーが咲き始め、どこをドライブしても目に鮮やか。

ココヘッドの上り坂で渋滞。

ハナウマ湾の入り口付近の道路はすっかり綺麗にはなったが、パーキングに入れない車の待機レーンが出来たわけではなかった。

ラナイ・ルックアウトからはモロカイ島と、薄っすらとマウイのハレアカラが見えた。

うねりはなかったが、白波は多かった。



サンディービーチは5フィート以上のセットが入っていて危なそうだったが、それでも入っているサーファーがいた。

東側の海は大人しかった。

夏休みに入ったのでベロウズビーチも少し人が多かった。



「LOST」ファンツアーでは初ハワイと言う方も珍しくないし、リピーターでもワイマナロの海は初めてと言う方が多いので、このベロウズビーチは皆さんとても喜ばれる。

そりゃ人工のワイキキビーチとは比べ物にはならない。

ワイアホレビーチパークに止まって、



クアロアパークに止まって、



さらにイーストコーストを北上している時、プナルウに入ってビーチの横を過ぎたあたりで突然渋滞した。

「何しろハワイの田舎の工事は遅いんですよ〜」とお客さんに説明はしたが、それにしてもほとんど先に進まず、工事現場がなかなか見えないまま、ノロノロと30分ほどかかってハウウラの手前で見えたのは大破した乗用車。

ポリスが二人いただけで事故処理ものんびりした感じだった。

ノースショアに入ると海はさらに静かになった。

少し雲が出てきたので、パパイロアビーチに出ても最初はそれほど砂も熱く感じられなかった。



しかしMr.エコのチャーチを見て引き返してくると急に日差しが強くなり、一気に砂が焼けてきた。



日陰を探しながら移動してきたが、随分汗をかいた。

今日の過酷度は「6」。

ハレイワの「マッキーズ」も、今日は大分時間が遅くなったのでガラガラ。

昼休憩で「ポリトレ」に顔を出すと、冷房が気持ち良く感じたが、長い間いると後が辛くなるので、その後は普段通り、外のベンチで読書。

モクレイアのディリンハム飛行場の倉庫に行くと、オハイオから来たと言うアメリカ人ロスティーがいた。

モクレイアビーチはやはり平日にしては人が多かったが、海も綺麗で風も気持ち良かった。



帰りはドール・プランテーションの手前で渋滞した。

前方に消防車の姿が見えたので事故だとわかったが、もう少しでパイナップル畑に落ちそうな車が2台いた。

さらにH-1フリーウェイのリリハ付近でまた事故渋滞。

今日は事故が多かったが、日本人のレンタカーは見なかったので少しほっとした。

通常より1時間もオーバーして終了したが、皆さん喜んでいただけたようだった。

2009年06月19日

45

17日で45歳になりました。

今年も大変多くのお祝いメッセージを頂き、ありがとうございました。

おかげさまでこのところ仕事は順調ですが、これからは私生活のほうももっと気を使って行きたいと考えています。

今後も皆様のご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

 

イベントの仕事

昨日は朝からイベント・コーディネーターの仕事だった。

ある日本のバンドがハワイにファンクラブと一緒にやってきて、各種イベントを行うというものだが、私はスタッフの空港送迎と観光という担当。

ホノルル・エアポートのインターナショナル・パーキングでメイン・コーディネーターのKENさん達と集合して少し打ち合わせをしたが、日本のスタッフを乗せた飛行機の到着が遅れ、集合時間前からスタンバイしていた私は結局2時間半も新しいパーキングビルの中にいた。

スタッフとバンドのメンバーを乗せた2台のバンは、最初ヌアヌパリ展望台に向かった。

コオラウ山脈の高台は涼しくて気持ちが良かった。

続いてパンチボウル。

私はもう10年以上は行った事がなかった場所だが、ちょうど前日に園内の椰子の木の枝が何者かに折られるという事件があったのをニュースで見たばかりで、立ち入り規制をしているのではと心配した。

しかしそんな事件があったとは全く思えないほど、普段と全く一緒の穏やかな霊園だった。

ここでは観光目的では人を車から降ろす事は出来ないので、そのまま園内をぐるりと一周して、ゴールデンシャワーやモンキーポッド、色とりどりのプルメリアなどの説明をした。

最後はカメハメハ大王像。

かなりベタベタなコースだったが、移動中の車内は時差ぼけの上に仕事モードなので、基本的に私はドライバーに徹していた。

一度ワイキキでホテルにチェックイン。

私はホテルの前でしばらく待機。

再び集合したスタッフを連れてカピオラニ通りにある日本食「小千谷(ojiya)」でランチ。

コンベンションセンターの前で、ちょっと前までは中華料理屋だったところ。

初めて行ったがなかなか美味しかった。

夜は居酒屋になるらしいので、それも試してみたいと思った。

食後は買い物ということで、最初は「ウォールマート」。

私は入り口で人間ウォッチング。

40分ほど出入りする人を見ていたが、平日の昼間なのにいろんなローカルがいるので面白かった。

ちなみにマスクなんてしている人はゼロだった。

その後はアラモアナ・ショッピングセンター。

普段は仕事でお客さんを連れて行く場所ではないが、イベントの仕事に来たスタッフの慰労も兼ねたような観光と買い物時間と言う感じらしい。

ここでは2時間半も空き時間が出来てしまい、「白木屋」で働く友人に挨拶行ったり、iPhoneでmixi見たり、メールで届くバースデーメッセージを見たりしていた。

夜はワイキキの「チーズケーキ・ファクトリー」で食べると言うことなので、コーディネーターが送迎する必要もなく、そのままホテルに送り届けてお終いだった。

明日はファン100名がやってきて、週末はイベントがあるのだそうだが、私はその部分の仕事はないのでまたツアーガイドに戻る。

しかし週明けにまた送迎などが2日入っている。


コーディネーターの仕事はお客さんとディナーまで一緒の事が多いので、仕事が終わってから急に晩飯の事を考えたら、自分の誕生日だって言うのに一人飯は嫌だなと思い、友人夫婦を誘い出してカカアコの「プーケット・タイ」に食事に行った。

その後はやはりうちに移動して、ミニパーティー。

今年も素敵なバースデーを迎える事が出来た。
  

2009年06月22日

CI-コンボ

少し強過ぎるほどにトレードウィンドが戻ってきた。

雲がどんどん流れていて、見ているだけで気持ち良い。

晴れ間も多く、湿度も下がって過ごしやすいが、にわか雨の情報もあった。

さて、ワイキキを出るとダイアモンドヘッド・ロードから海を見下ろす。

波は若干チョッピーだが、3〜4フィートに上がった海にサーファーは多かった。

サンディービーチのショアブレイクも4フィートはあった。



東海岸に出ると薄雲があったが、雨の心配はなさそうだった。

マカプウビーチにも5フィートほどの波が上がっていた。



ワイマナロの海は素晴らしい色だった。

ベロウズビーチも今日は人が少なかった。



カネオヘ湾を回ってクアロアパークへ。

満潮に近かったので水はやや濁っていたが、ここも素晴らしい色だった。



そしてその後もカーアヴァ、プナルウ、ハウウラとエメラルドグリーンの海がキラキラと眩しく、最近は「LOST」ファンツアーでサントラを聞きながら走る事の多いウィンドワードサイドの海も、今日はハワイアンミュージックにピッタリ合っていた。

ノースショアは少し雲が多かった。

しかしサンセットビーチは観光客で一杯だった。



ここにも3〜4フィートの波が上がっていて、入っているローカルも多かった。

ワイメアは夏休みのローカルでごった返した様子で、飛び込み岩の上も満員だった。

続いてラニアケアビーチ。

岩に化けているようなカメと、



岩に挟まったようなカメがいた。



ここで少しパラパラとシャワーに当たったが、傘を使うほどでもなく、ハレイワに移動すると止んでいた。

アリイビーチを見学していただいている間にランチの仕込み。

ピクニックランチの後はハレイワタウンの散策タイム。

今日はドール・プランテーションは不要と言うことだったので、2時間半ほどあり、私はモクレイアのあっちゃんのところに行って少し駄弁っていた。

集合時間になるとまた少しシャワーがあったが、移動開始するとすぐ止んだ。

途中ププケアの「フードランド」に寄ってから、再びサンセットビーチに向かった。

昼間ほどではないが、観光客も随分残っていた。



ここでも日没までは2時間ほどあったので私は読書。

お客さんはビーチでのんびり寛いでいたが、晴れたり曇ったりだったので、それほど暑くは無かったようだ。

やがて陽が傾いてきた。



最後は水平線に雲が出てしまったが、空が若干赤くなった。



帰りはH-2フリーウェイからパールハーバーが見えてくる頃から夜景が綺麗に見えた。

渋滞も無くワイキキまではスムーズだったが、カリヒ付近で一度シャワーにあった。

ワイキキは降ったような形跡も無く道路は乾いていた。

  

アロハストリート

ハワイで発行されている無料の日本語情報誌「アロハストリート」は、他紙に比べて編集が綺麗だし、情報も豊富、そして特に地図が優れていて、私もいつも「太郎」に載せている。



「アロハストリート」のWeb版では、一昨年ダイアモンドヘッドクラブの「LOST」ファンツアーが、他のメディアに先駆けて一番最初に取り上げられた。

「LOSTファンツアー in アロハストリート」

実は他のツアーについても紹介したいと言う話もあるのだが、今は何しろ「LOST」が忙しくて、もう少し落ち着くまで待ってもらっている。

今は自社HP以外では雑誌、WEB共に宣伝を一切出していないダイアモンドヘッドクラブだが、受け入れ態勢が整ったら最初に宣伝を出したいと思っているのが「アロハストリート」。

実際「LOST」ファンツアーについては、WEBで取り上げられた時の一般読者の反応はあまり無かった。

ところが色々な業者の反応が凄かった。

「ハワイ」と言うキーワードでツアーを探している時に、テレビドラマとか「LOST」と言うのはすぐには結びつかないのだろう。

だが業者が見ているという事は、一般読者も多いということ。

今後「神社仏閣ツアー」や「ムーンボーツアー」などは、ハワイ好きにはすぐに受け入れられると思っているので、今後もまた新たな弟子が登場したりして態勢が整えば、「アロハストリート」と考えているのだ。


さて、現在発行されているペーパー版の2009年夏号に私の写真が載っている。

春号からコラムの連載を始めた、「Ad-Northshore」アド・ノースショアの夕子ちゃんに依頼されて、夏のサンセットビーチの写真を提供したもの。




数万枚に及ぶハワイの写真のアーカイブも今後いろいろな形で使いたい。

ブログのリンク欄にある「アロハ・パーク」は、私も入っている「アロハストリート」のコミュニティ。

 
今日もトレードウィンドが強く、アラモアナで道路の横のタワーが倒れて車が潰れたなんていうニュースをやっていた。

2009年06月25日

イベントの仕事:2

ファン100名とのイベントを終えた後、バンドメンバーとスタッフの自由時間に観光と言うことで、再び私の出番が回ってきた。

まず今回ご一緒させていただいたバンドは「DEEN」と言う男性3名のグループ。

16年程前から活動を始めていて、CMソングやカラオケなどで有名な曲もあるのだそうだが、海外生活でもう20年ほどほとんど邦楽を聞かない私はさっぱりわからなかった・・・。

インフルエンザの影響で、当初は150名のファンツアーだったようだが、100名に減ったのだそうだ。

さて月曜は午後からのノースショアツアーを担当した。

アラモアナへの買い物組みと分かれて、ノースへは3名。

結局ワイキキを出たのは1時過ぎだった。

フリーウェイの混雑は無く、H-1、H-2と順調に走って最初はドール・プランテーションに行った。

ミリラニ辺りで出てきた雲は、ワヒアワでは薄曇になり、ハレイワに降りると晴れ間も出てきた。

アリイビーチで海を眺める。



その後ハレイワタウンで1時間半ほど散策タイム。

と言っても1時間もしないうちに戻ってきて、一緒に「コーヒー・ギャラリー」でお茶になった。

ノースが面白くなかったのではなく、ワイキキとは違う雰囲気はとても気に入ってくださったようだ。

帰りにモアナルア・ガーデンに立ち寄った。

「この木なんの木」のモンキーポッドはピンクの花がたくさん付いていた。



ここからワイキキまではさすがに渋滞したが、6時頃にはホテルに戻り、私は下でしばらく待機。

30分ほどしてスタッフ、メンバーが再び揃い、今度はバン2台でディナー。

行き先は「ジョン・ドミニス」。

高級レストランだが、友人の大ちゃんが働いているので、私は実は時々来ている。

いつもは寿司バーカウンターだが、今日は総勢18名でダイニング。



そして食後はタンタラス。

風が強くて写真はブレブレ・・・。



最後にまたお買い物で「ウォルマート」。

ホテルに戻ったのは11時頃だった。

そして翌日火曜は、朝8時前にホテルにお迎えにあがり、ホノルル空港までのお見送り。

9時頃にはもう家に戻っていたので、ヘアカットに行って、掃除とか色々細かな作業が出来た。

2009年06月26日

「LOST」ファンツアー

今日も朝からトレードウィンドが調子よく吹いていた。

マノアのジャングルはひんやりとして、森の匂いが立ち込めていた。



森の中には大きな合歓の木がたくさんあるが、ちょうど花のシーズンで、ホワッとした小さな花が雪のように降っていて幻想的だった。

降っているところは上手く撮れなかったので、道に散らばった花。



今日はあちこちでシャワーツリーの花が吹雪いているのも見れた。

ラナイ・ルックアウトからはモロカイ島も見えなかったが、海は青が深かった。



ウィンドワードサイドはコオラウ山脈の上にだけ雲が並んでいて、マカイ側は概ね晴れ渡っていた。

ベロウズビーチもこの綺麗さだった。



カラニアナオレ・ハイウェイからカイルア・ロード、カメハメハ・ハイウェイ、リケリケ・ハイウェイ、カヘキリ・ハイウェイと曲がって、ウィンドワードCCを回り、ヘエイアケアを抜けてワイアホレBPへ。

大分干潮だった。



クアロア公園もよく晴れていた。



ジュース休憩しているとカージナルが遊びに来た。



今日もあちこちで工事をしていたが、タイミング良くあまり渋滞には引っかからなかった。

海はどこも素晴らしい色だった。

ノースショアに入ると少し雲は見えたが、パパイロアビーチはジリジリと暑かった。



しかしベースキャンプまで来ると後ろからシャワーが流れてきた。



ほんの一瞬降ったシャワーのおかげで砂の温度が下がり、後は比較的歩きやすかった。

奥ではウミガメが海に戻っていくところだった。



食後はワイアルアを回ってモクレイアへ。

オーシャニック815便の残骸やラゲッジを見て、



アフリカの飛行場に行って、



墜落現場のビーチを見て、



カエナ岬の行き止まりまで行ってUターン。

学校が夏休みなので帰りのラッシュもそれほど酷くは無かった。

帰りには何度か虹が見れた。

  

King of POP "MJ"の死

昼過ぎにCNNでマイケル・ジャクソンがコーマの状態でUCLA病院に運ばれたと言うニュースが流れ、死亡が確認されると、今日はこのニュースばかりだった。

実際に世界中に衝撃を与え、ハワイでも早速アラモアナのマジック・アイランドで追悼集会が開かれ、記念Tシャツまで売っている様だ。

私の世代で彼を知らない人はいないと思うし、私の友人でもレコードを持っていなかったなんて言う人はいなかったと思う。

「ディスコ」とか「ウォークマン」と言う言葉が懐かしく思い出され、振り付けに挑戦した若い頃が甘酸っぱく蘇る。

”スリラー”、"バッド"の頃がやはり頂点で、その後だんだん色が白くなると共に常人ではなくなり、裁判になったり大変な人生を歩んでいたが、これから復活ライブをスタートして、もう一儲けしようとした矢先だけに残念だろう。

テレビでは昔の映像を流し続けているが、やはりマイケルはカッコいい。

80年代の偉大なスーパースターだった事は間違えない。

合掌。

ファラ・フォーセットも偉大なチャーリーズ・エンジェルだった。

合掌。

  

2009年06月30日

CI-コンボ

今日も朝から気持ちの良いトレードウィンドが吹いていた。

カピオラニ公園のレインボーシャワー、ホワイトシャワー、ゴールデンシャワーも色鮮やかに咲き乱れている。

ダイアモンドヘッド沖には4フィートほどの綺麗な波が寄せていた。

コオラウ山脈の稜線には薄っすらと雲が架かっていたが、雨の心配はなさそう。

サンディービーチも4フィートほどのショアブレイクが豪快に崩れていた。



マカプウ岬を回りウィンドワード・サイドに出ると少し雲があった。

マカプウビーチにも4フィートほどの波が上がっていた。



ワイマナロのベロウズビーチはまだそれほど人はいなかったが、後ろのアイアンツリーの木陰はローカル数組がパーティーの準備中だった。



カネオヘ湾をぐるりと回り、クアロア公園へ。



ここでもローカルがパーティの準備をしていた。



カーアアヴァやプナルウ、カハナベイでもローカルが多かった。

ノースショアは薄曇だった。

波はほとんど無く、サンセットビーチも海水浴場だった。



ハレイワに移動して、アリイビーチパークでピクニックランチ。

ロイヤル・ポインシアナが真っ赤な花を付け始めた。



食後はリクエストでモクレイアまで行った。

1時間ほどビーチパークでのんびりしてからハレイワに戻り、タウンで散策タイム。

お土産屋さんも閉まり始める頃、我々は移動開始。

まずラニアケアビーチでウミガメにご挨拶。




サンセットビーチに戻ると、まだ多くの観光客が残っていた。



やがて徐々に観光客が減り始め、ローカルが少し増えてくると、サンセットタイム。



またしても水平線近くに雲が出てきた。



一度雲の中に入ってしまった太陽が、一瞬だけ最後の挨拶をしてくれた。



ここでビーチを引き上げてしまった人が多かったが、日没時間後に徐々に空が焼けてきた。



細い月も顔を出した。



帰りは夜景を見ながらワイキキに戻ってきた。






ページ頭に戻る

前のページに戻る

ご感想などございましたら、社長の個人ホームページ「じゅにーK's Website」掲示板までどうぞ。

「じゅにーK's Website」じゅにーK's  Website



DHCホームに戻る ホームに戻る